趣味の休日-手作り旅車4

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竹林

趣味の休日

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手作り旅車・・4) 後部下地の断熱、改修


旅車の一番必要な部分、キャンピングカーとして機能する部分の改修です。
まずは断熱のための下地の改修です。
旅車として快適に過ごすために、少しでも保温性を良くしようということで、
外張りをはずして、住宅の壁用断熱材を入れ込みました。


内張をはがした状態
断熱材を入れた状態

   内張をはがした状態と、断熱材を入れた様
   子です。
   
内張をはがすには、専用の工具が必要です。 といってもホームセンターで買うことがで きます。 工具があると意外に簡単にはがせます。
でも、作業は慎重に進めました。


ボックス取付用ボルト
ボルト設置状態

   改装ボックス取付用のボルトを埋込ました。
   
内張を戻す前に、流しやベット、電気設備 を納めるためのボックス(これから手作り) を取り付けるためにボルトを埋め込みまし た。 車のボディーの所々にある穴を利用して、 ボルトナットでしっかりと付けました。 内張に穴を開けてボルトを表した状態です。 位置的なものは、ボディーの穴次第なので 、後でボックスの金具の位置で合わせるこ とにしました。


床下地の状態

   車体後部のカーペットをはずした状態です。
床下の断熱も考えましたが、改装ボックスの取付や、 後々のメンテナンス、改装などを考えた結果、15mm のベニヤとカーペットだけでも ある程度の断熱は得 られるものとして、断念しました。
真冬の寒さの時季に車中泊というのは、滅多に無い だろうという都合のよい考えでした。


窓の断熱


   窓に断熱材を貼り付けました。
   
キャンプマットを両面テープで窓に貼り 付けました。 私のキャンピングカーの構想が、ベット は常設と決めていたので、カーテンで窓 を閉じるより、いっそのこと断熱材で塞 いでも 支障が無いと考えたからです。

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竹林



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